妊婦健診の助成(名古屋市)
名古屋市にお住まいの方へ
結論名古屋市では、母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診票が14回分交付されます。多胎妊娠の場合は5回分が追加されます。受診票は名古屋市と委託契約した愛知県内の医療機関・助産所で使えます。受診票1回ごとに公費負担の上限額が決まっていて、上限を超えた分は自己負担になることがあります。
1 助成の仕組み
- 妊婦健診は保険診療ではないため、市区町村の受診票(助成券)で費用を助成する仕組みです
- 受診票には1回あたりの公費負担の上限があるため、上限を超えた分や対象外の検査は自己負担になることがあります
- 他の市区町村へ引っ越した場合は、転入先で受診票の交換や再交付が必要です
- 里帰りなどで受診票が使えない医療機関で受診した場合は、あとから払い戻しを申請できることがあります(期限があります)
制度全体の説明は全国共通ページ「妊婦健診の公費助成」をご覧ください。
名古屋市公式の子育て支援資料を見る名古屋市 公式情報出典:名古屋市 公式ホームページ「妊婦健康診査」の案内、名古屋市子育て支援資料(令和7年度版)
確認日:2026-11-03(この日付時点で公式ページに掲載されていた内容をもとに作成)
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